「248」 ポディウム・フィニッシュ
2011年12月6日(火) |
|
12月4日、タイのプーケットで開催されたアイアンマン70.3 Asia-Pacificチャンピオンシップでコンピュトレーナーユーザーのマイケル・ラエラート(ドイツ)とメリッサ・ロリソン(オーストラリア)が男女それぞれ総合優勝を果たしました。
男子2位にはリッチー・カニンガム(オーストラリア)、同8位にマット・リード(USA)、女子10位にアマンダ・スティブンス(USA)が入賞しています。
また、同じ日にオーストラリアのバッセルトンで開催されたアイアンマン・ウェスタン・オーストラリアでは、ピーター・バブロゼック(チェコ)が男子総合6位に、ケイト・ベビラクア(オーストラリア)が女子6位に入賞。
これで、2011年のコンピュトレーナーアスリートのポディウム・フィニッシュ(入賞)の合計が「248」になりました。
総合優勝79回、2位41回、3位35回をコンピュトレーナーユーザーたちが勝ち取っています! |
| |
|
| |
ironman.comでコンピュトレーナーが紹介されました!
2010年12月15日(水) |
|
アイアンマン・ワールド・チャンピオンシップ(コナ・クリアウォーター)でのコンピュトレーナー・アスリートの活躍がironman.comでも記事として報じられています。
「この記事はこれまでの中でもコンピュトレーナーを最も評価して紹介してくれている。」とはコンピュトレーナーのメーカー「レーサーメイト(シアトル)」のバイスプレジデント、チャックのコメント。
記事を紹介すると、
「今年4人のアイアンマン・ワールド・チャンピオンのうち3人がコンピュトレーナーのおかげで勝利!」2010年12月9日
インドアトレーニングがアイアンマンとアイアンマン70.3のバイク・パフォーマンスを高める上でのカギになるのは間違いないが、その証拠に、今年のアイアンマン・ワールド・チャンピオンシップ(コナ・クリアウォーター)の結果に見てみると、トップ10アスリートの多くが習慣的に革新的なバイクトレーナーであるコンピュトレーナーを使っていることがわかる。(アイアンマン・ワールド・チャンピオンシップ(コナ・クリアウォーター)の結果は、このサイトでもお伝えしたとおりです。)
『コンピュトレーナーのトレーニングをトラックでのラン・トレーニングにたとえることがよくあります。』とは、コナで10位、クリアウォーターで2位(アイアンマン70.3マイアミでは優勝)、先日のアイアンマン・アリゾナでは3位とこの秋大活躍のリアンダ・ケイヴ(イギリス)のコメント。
『トラックでは、パフォーマンス(スピード)を高めるために走る距離とペースを設定して走りますよね。コンピュトレーナーでのトレーニングも同じ。アイアンマンでは180キロの距離を走らなければならないけれど、目標タイムにしたがって、実際のコースのシミュレーション・プログラムでスピードを設定してトレーニングを行ったり、ワットを設定して行うことによって、レースでも目標タイムで走ることができるようになりました。』
『トラックでのトレーニングと同様、レースの距離を分割してペースやワットを上げてインターバル・トレーニングを行います。』
『ちなみに、コナでの猛暑の中のレースを想定して、室温を上げ加湿器を使ってコンピュトレーナーでトレーニングを行うこともありますよ。もちろん、風(コナウインド)を想定して扇風機も!でも、コンピュトレーナーの欠点は「日焼け」をさせてくれないこと…(笑)』
アイアンマン・ワールド・チャンピオンのミリンダ・カーフレー(オーストラリア)は週に一度はコンピュトレーナーでトレーニングを行う。彼女いわく、『コンピュトレーナーでもっとも重要な機能は「パワー(ワット)管理」。』
『コンピュトレーナーのスピンスキャンを使うことでより効率のよいペダリングを身につけることができました。これでタイムをよくなりました。』とのコメントは、コナで8位のケイトリン・スノウ(アメリカ)。冬の間は週に3~6日、コンピュトレーナーでトレーニングを行う。シーズン中も少なくとも2~3日はコンピュトレーナーに乗るという。
エクステラ・ワールド・チャンピオンでもあり、過去にはコナで2位、今年は7位、アイアンマン・ランザローテで2度優勝しているスペインのエネコ・リャノス。彼は最もハードなバイク・トレーニングをコンピュトレーナーで行う。
『コンピュトレーナーはシリアスなバイク・トレーニングを行う上でベストのツールだ。インターバル・トレーニングでも完全にコントロールされた環境で行うことができる。パワー(ワット)、心拍数、ケイデンスなどすべての必要なデータがひとつの同じ画面上に表示される。』
『寒く雨や雪の多い冬の間もコンピュトレーナーはとても役に立つ。とてもたくさんの種類のコースがあるから飽きることなく何時間でも乗っていられる。でも、コンピュトレーナーで最も優れた機能の一つはやっぱりスピンスキャンだろう。これは私のペダリングを改善してくれただけでなく、同じ努力でもパワーとスピードを高めることにも役立った。』
コンピュトレーナーの最も人気の高い機能の一つに実写版トレーニング・ソフト「コンピュトレーナー・リアル(リアル・コース・ビデオ)」がある。これは実際のコースの実写を見ながらトレーニングするもので、通常のコンピュトレーナー・ソフトウェアと同様にスピンスキャンからのバイオ・フィードバックによってペダリング・スキルのアップを図り、パワー(ワット)、心拍数、ケイデンスなど必要なすべてのデータを確認しながらトレーニングを行うことができる。
クリスマスはもうすぐ。来年目標とするアイアンマン・コースのコンピュトレーナー・リアルが、靴下の中に入れられるサンタからのクリスマス・プレゼントになるに違いない。
|
|
| |
|
| |
アイアンマン70.3ワールド・チャンピオンシップ男女トップ10にCTアスリートが8人入賞!
2010年11月16日(火) |
|
2010年11月13日にフロリダ州クリアウォーターで開催されたアイアンマン70.3ワールド・チャンピオンシップで、コンピュトレーナー(CT)アスリートが大活躍しました!10月のハワイ(コナ)のアイアンマン・ワールド・チャンピオンシップに続く快挙!
男女トップ10には、それぞれ4人のCTアスリート、計8人が入賞しています。
男子優勝 ミハエル・ラエラート(ドイツ)
3位 ティム・オドネル(アメリカ)
5位 リッチィ・カニンハム(オーストラリア)
9位 マット・リード(アメリカ)
女子優勝 ジョディ・スワロウ(イギリス)
2位 リアンダ・ケイヴ(イギリス)
4位 アマンダ・スティーヴンス(アメリカ)
8位 ジュリー・ディベンズ(イギリス)
ジュリーとリアンダは10月のコナでもトップ10に入っています(それぞれ3位と10位)。
このように、コナとクリアウォーターの両方のワールド・チャンピオンシップにおいて、実にトップ10の半分以上がCTアスリートです。
この結果から、もはやコンピュトレーナーでのトレーニングと世界最高のパフォーマンスとの間にはとても強力な関連性のあることを示していると言っても過言ではないでしょう。
また、もちろんエイジグループのアスリートにとっても同様です。レベルは違ってもパフォーマンスアップを狙う上ではコンピュトレーナーが欠かせません!
これからの季節、バイクのパフォーマンスを高めるために何か新しいことを始めたいと思うなら、必ずコンピュトレーナーがその期待に応えてくれるはずです。
|
|
| |
|
| |
LAVAマガジン
2010年11月6日(土) |
|
今年創刊された「LAVAマガジン」や「Triathlete」に、10月のアイアンマン・ワールド・チャンピオンシップで活躍したコンピュトレーナー・アスリートが紹介されています。
ちなみに、「LAVAマガジン」は、Triathlete誌の元出版者であるJohn Dukeが、ライフスタイルとして真剣に取り組むトライアスリートをターゲットに豊富なコンテンツを盛り込んだ雑誌です。すでに、今年、世界各地のアイアンマンやアイアンマン70.3ニ出場したトライアスリートには創刊号が配布されていますが、アイアンマンを中心(雑誌タイトルの「LAVA」はまさしくアイアンマン・ハワイの象徴)とした情報源になることは間違いなしです。 |
|
| |
|
| |
アイアンマン・ハワイでトップ10入りしたCTユーザーたちからのメッセージ
2010年10月26日(火) |
|
|
| |
|
| |
アイアンマン・ハワイでまたまたCTユーザーが活躍しました!
2010年10月19日(火) |
|
10月9日にハワイ島コナにて開催されたアイアンマン・ワールド・チャンピオンシップで、今年もいつものようにコンピュトレーナー・ユーザーが大活躍しました!
男子では、総合優勝のクリス・マコーマック(オーストラリア)をはじめ、4位にクレイグ・アレキサンダー(オーストラリア)、5位にレイナルド・ティシンク(南アフリカ)、7位にエネコ・リャノス(スペイン)(*)が入賞しました。
女子では、同じく総合優勝のミリンダ・カーフレー(オーストラリア)(写真左)(*)をはじめ、3位にジュリー・ディベンズ(イギリス)(*)、4位にヴァージニア・ベラサティグ(スペイン)(*)、5位にレイチェル・ジョイス(イギリス)(*)、8位にケイトリン・スノウ(アメリカ)(*)、10位にリアンダ・ケイブ(イギリス)(*)が入賞。
実に男女トップ10にCTユーザーが合わせて10人!昨年以上に今年のコナでもCTユーザーが大活躍でした(*はレーサーメイトスポンサードアスリート)。
これらのトップ選手の多くはコンピュトレーナーを使い始めてから優勝を初めて経験したアスリートも多く、もはやハワイトップ10の必須トレーニングマシンとなっているようです。また、ハワイトップ10常連選手の中にもCTユーザーが多いのも事実。
もちろん、一般のエイジグルーパーでもパフォーマンスアップを図る上では欠かせません!事実、今年のコナでもCTエイジグルーパーが活躍しました。
バイクのパフォーマンスを高めるために何か新しいことを始めたいと思うなら、必ずコンピュトレーナーがその期待に応えてくれます。
|
|
| |
|
| |
新ソフトウェア「RacerMate One」がコナに上陸!
2010年10月9日(土) |
|
10月9日に開催されるアイアンマン・ワールド・チャンピオンシップ(ハワイ・コナ)。そのエキスポ会場では、今年もコンピュトレーナーに注目が集まっています。コナでは最も長いパートナーの一つでもあるコンピュトレーナー。Ironman Demo Daysではその新しいソフトウェア「RacerMate One」がお目見えです!
「RacerMate One」はこれまでのコンピュトレーナーのソフトウェアを一つに統合したスイート・ソフトウェア。「3D」、「リアルコースビデオ」、「スピンスキャン」、「マルチライダー」、「コーチング」を一つのソフトウェアから使用することができ使いやすくなりました(今後発売が予定されている「タイムトライアルトレーニング」などのソフトウェアも収納できます)。
さらに、「マルチライダー」では3D画面で8人まで同時にレースが可能になりました。その他のソフトウェアもヴァージョンアップされています。
発売開始は12月の予定。それまでにコンピュトレーナーをご購入の方には無償でソフトウェアを「RacerMate One」にアップグレードさせていただきます。
Slowtwitch.comの「最も好きなインドアトレーナー」投票で1位(53%)を獲得したコンピュトレーナー。コナでもとても多くのアスリートが年一回のこのレースを目指してコンピュトレーナーを使ってトレーニングしていることはよく知られているところです。日本から出場される65名のアスリートの中にはCTユーザーもおられます。ぜひ自己ベストを目指してがんばってください!Aloha!
|
|
| |